3/9 日経平均一時4200円安
本日も大幅安(一時4200円安)になり、終値は 2892円安い 52728円となりました。
原因は原油高です。
WTI先物は一時119.48ドルまで異常にあげ、原油高を直に受ける日本にとっては、景気後退による懸念から大幅安となりました。
ここまで上がると、日常生活に影響をあり買い控えの可能性があるため注視しておく必要があります。
■今後について観察
まだ、相場の底はここではないという見方が多いようです。
理由はやはり戦争の長期化です。
つまり原油高が一定水準維持される可能性が高くなり、影響企業は多数あるためです。
もちろん、ここ最近の急速の株高の影響もあると思います。
■今日の相場を見て感じたこと
後場にかけても日経平均を下値掘るのではと考えましたが、
G7による石油備蓄の協調放出というニュースが流れると、
一気にこれまで下げていた半導体株を含めいろんな銘柄が買われてました。
これは、イラン戦争によるリスクがあるものの、高市トレードは維持されているということを意味しているように感じました。
なので、下げたら少しずつ買いますだけですね。
■先物
先物価格はWTI原油先物が94になったことを受け、大幅反発となりました。
NYダウに関しては先物価格より大幅に高い位置でスタートとなりました。

