3/30 一時日経銘柄が全面安となりブラックマンデーとなる。。
日経平均が一時5万0197円安となり、日経平均銘柄が一時全面安となりました。
高市トレードが継続中とわかる場面もありましたが、トランプ氏の発言に左右されることに対する嫌気売りも多く見られました。
トヨタ自動車などの自動車銘柄は中東向けの販売を大幅に削減するニュースもあり一時7%安となりました。
原油高の直接的な影響を受けやすい素材セクターでアナリスト予想の下方修正が先行しており、派生して下方修正されることを警戒したほうがいいかもしれません
■今後について観察
トランプ氏がイランに対して対話による停戦交渉中ではあるが、お互い高いハードルの条件を出しており、停戦は不透明です。加えて、トランプ氏が交渉決裂した場合 発電所攻撃やカーグ島の占領作戦の検討、ウラン奪取作戦など、イラン振興のための具体的な作戦を発表しており、停戦は難しいことを市場は見ていたのか米市場では、一時プラス圏だったのが、大幅安となってます。

■安全資産の資金流入
一部国が 資金調達のために金を売っていましたが、落ち着き「金」の本来の役目である安全資産として注目されているようです